・GXTとは

GXT社はGem Exchange and Tradingの略でダイヤモンドなどのジュエリーブランドの販売プラットフォームになります。

・GXTTの仕組み

ダイヤモンドやラグジュアリーブランドの仕入れの為の費用を私たちが暗号通貨を通して投資し、GXT社が投資額を運用して得た利益を私たちが配当として受け取る仕組みになります。この投資案件の期間は2年間と限られております。
近年では暗号通貨を使ったマイニング詐欺が横行しており、GXTTも同様の形です。
配当の良さから信用してしまうのは早すぎるので投資を行う前に一度考えてみてください。

・パッケージ
下記が商品パッケージになります

投資一例テーブル

最低投資額は500ドルで180日間かけて元本を回収することができます。
金額が大きければ大きいほど元本回収が早くなります。
また、このパッケージは1度購入したパッケージよりも安いパッケージは購入できなくなるとのことです。お金を投資してもらう為とはいえ個人が行う投資額は自分たちで調整させてほしいですよね(笑)
複数アカウントを作って投資することは可能とのことなので、一度高額で投資をしてしまって再度増資を行う際はアカウントをもう一つ作るしかないですね。
私は絶対に行うことはありませんが(笑)

絶対に行わない理由を述べますね。

・会社所在地

主に4つの拠点があります。

怪しい会社所在地

・Singapore
SINGAPOLETripleOneSomerset111SomersetRoad#03-09Singapore238164
こちらはシンガポールでバーチャルオフィスとのことです。
活動していれば問題はありませんね(笑)

・VirginIslands
15ClydeRoad,Ballsbridge,Dublin4,D04EN28,Ireland
こちらはバージン諸島でグーグルマップで調べたところ韓国大使館がありました(笑)
大使館内にオフィスがあるんですかね...

・Dubai
Villa#39,street24b,Area342,Jumeirah2,Dubai(P.O.Box126127)
こちらはドバイでグーグルマップ上では朝鮮共和国領事館でした(笑)
嘘だらけの住所ですね。呆れます。

・India
9ChandraguptaMarg,ChanakyapuriExtensionmNewDelhi-110021,INDIA
最後のひとつインドです。こちらも韓国大使館でした。

会社の所在地が偽物の投資案件にあなたは信頼を置いて投資することができますか?
私は絶対にできません。既に嘘をついている会社なのですから。

・GXTの技術責任者
GXTのCTOの「LiuGang」は現在バイデゥ(百度:Baidu)のCTOであると紹介されていますが、調べたところバイデゥにはLiuGangなんて存在しないことがわかりました。
またまた嘘です。(笑)

GXTの技術責任者と思しき人物

バイドゥの現在のCTOはHaifeng Wang という方です

Haifeng Wangの紹介イメージ

調べれば直ぐに分かるのに虚偽情報を掲載するGXTは何を考えているのでしょうか(笑)

・まとめ

GXT(GXTT)は会社の所在地の偽りや、CTOの経歴詐称など嘘が多く見受けられます。
また、アフィリエイト報酬を目当てに勧誘する人が多く見受けられます。
出金出来たという人も実際は現金で出金してはおらず、GXTウォレット内でビットコインに換金しているだけという始末。GXTが飛んだらそのビットコインもなくなるのですよ?
個人銀行あてに入金がされているか確認出来てからの出金報告です。
上記を踏まえて信憑性に欠けるGXT(GXTT)の投資案件は悪質なポンジスキーム案件だと思います。既に投資をしてしまっている方は即出金することをお考え下さい。
暗号通貨を使った高配当型ポンジスキーム詐欺が横行している昨今では十分に気を付けてください。

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私自身運用しており、会社所在地の虚偽など一切ない投資法になります。
暗号通貨も使わない、FXで行う投資法になります。
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