こんにちは
今回のテーマはこちらです。
JUBILEE ACE(ジュビリーエース)は詐欺かどうかについてお伝えしていきます。

まずこのジュリーエースについてなのですが、これは名目上は仮想通貨やコモディティのアービトラージということでシステム売買となります。
そのシステムに入れておくと暗号通貨で毎月配当が貰えますよという仕組みのものになります。

ジュビリーエースの怪しいと思う点一つ目
人を紹介したら報酬が入るという、いわゆるMLM(マルチレベルマーケティング)なんですけど誰かが人を紹介したら報酬が入り、その人が誰かを紹介したらまた報酬が入るみたいなマルチレベルマーケティングしているというのが一つです。

二つ目は配当が高すぎる。
通常を株の配当ですと年利2%~3%、どんだけ高くても5%くらいなのですが、
ジュビリーエースは月利5%~20%が出ます。
つまり、よくあるポンジスキームと同じような仕組みをとっていますので私はジュビリーエースは限りなく黒に近いと考えています。

実はこのジュビリーエースのセミナーを受けたことがあります。
それは自分から好んでジュビリーエースのセミナーに行ったわけではなく、株のセミナーに行ってたら第二部で「投機みたいな話があります」とのことで仮想通貨のアービトラージみたいな話が
ありますとあり、そこでちょっと説明があって興味がある方は第二部で違う部屋でそれの説明をしますということで、私はそこに行かなかったんですけどそれはちょうど2年前ぐらいだったんですけど、その時に聞いた話とかもシェアしたいと思います。

まず、私がみた第二部でセミナーされた方は比較的良心的な方というか、ジュビリーエースというのはリスクが凄いありますよ、という話をあらかじめリスクの部分を話してくれたので私はいかなくて、隣に座って高齢者のおばあちゃんとかが「私は二部も行きます」っていう形で
「止めておいてください」思ったんですけど、まあまあ仕方ないなあっていうことで入っていってしまいました。

では、このジュビリーエースのどこがリスクかというと、
まずシステム売買や他人からの投資案件っていうのは全て投機になります。
これは投資ではありません。ギャンブルに近いものであると、つまり失ってもいい全て全額飛ばしてもいいと思える金額でまずはやっていくってのがポイントです。

本当の意味での資産運用というのは他人とかに任せるのではなくて自分で資産運用する。
これが投資といいます。
では、投機っていうのは基本的に売り抜けるという事をしなきゃいけないです。
投機の成長曲線は説明なのですが、4段階あります。

投機フェーズ①仕込みの時期
これ例えばビットコインでもジュビリーエースでもいいのですが、芽が出るかどうかわからないけど仕込んでいく、これはゼロになる(コケてしまう)可能性もあるのでそのリスクがあります。
この段階で儲けられる人っていうのはいわゆる詐欺師って言われる人たちです。

投機フェーズ②初動で入れば上手くいく
投機で上手く行く人というのは、①番の人が上手くいったのを見て2番のタイミングで初動で入っていく人です。これは上手くいきます。

投機フェーズ③売り抜ける(ほぼ高値)
③番の所で更に上がったということで、この3番のところが実はもう売り抜けないといけないとこ ろです。③番のところで買う人はほぼ高値になっているのであとはもう下がるだけしかないです。

投機フェーズ④値が上がらず損をする。
4番のところはもう下がったからもうこれ以上上がってこない、祭りが終わったっていうタイミン グなので③番④番の人は損をするよということになります。

私が一番最初にこの話を聞いたのは2年前なので、おそらく今は②番のフェーズで初動のタイミングだったと思うんですけど、もし仮にこれで儲けられたとしても、楽して儲けるとなるとシステムが飛んでしまった時に、頑張って働くとかそういった気持ちはなくしてしまうので私はこのような
案件はやらないと心に決めているのでやりませんでした。

このようなシステム売買やポンジスキームは半年から1年で飛んでしまうので、そう考えるとジュビリーエースは長く続いていると考えられます。

ですが、今から始めるのはもう遅いと思います。
そしてこのジュビリーエースが長く続いている理由はお金が集まっているからというのが考えられると思います。

そもそも株の場合は投資家からお金を預かるとそれをちゃんと事業に投資して営業活動し
ます。そして売上が上がります。この売り上げからコストを引いて余った利益の中から配当を出しており、配当は基本的には年利2~3%とか、高くても5%で6%以上の銘柄は一概には言えないですけど配当を出しすぎて、逆にちょっと危ないんじゃないと言われるぐらいです。
年利で2~3%が妥当、高くても5%が株の配当です。

ですが、今詐欺と言われるいわゆるポンジスキームは月利で5%~20%がでると、
これをフルで回したら何倍になるんだという話になります。

なぜこんなに配当が出せるのかっていうことなんですけど、それはちゃんと事業にお金を使ってなくて出資者から集めたお金をそのまま配当に回してるからです。

キャッシュフローがマイナスになっていく段階でこのような業者は飛んでいきます。
なぜ今ジュビリーエースがきれいに回っているのかというと、今のところ出資者が集まっているから回っているだけであって、回らなくなったとき、つまりキャッシュフローが赤になった時点でこのシステムはおそらく飛ぶと思われます。

もうすでに投資をしてしまっているという人は、投機フェーズ、キャッシュフロー意識していくことは大事です。
そもそもこういった案件には関わらない方が良いと私は思います。

昨今では暗号通貨を用いた配当型投資案件が流行っているので注意して下さい。
今では、PGA(プランスゴールド)やCCN(コスモスクラブネットワーク)などが拡大しています。
二つとも高ハイプ案件で、ポンジスキームの可能性が高いので入金するのは避けてください。

私が行っている資産運用はFXで行う、スワップ運用です。
通貨ペアの両建てを行う事でスワップ金利を獲得する手法で昔からある手法になります。
国内証券会社ではレバレッジの問題でスワップ金利も低いですが、海外証券会社ではレバレッジを高く運用することができるので国内証券会社よりも多く稼ぐことができます。
気になる方は是非こちらの記事を見てみてください。

FXの仕組みをかしこく使う方法