その他に、私が行った細かい点について紹介してみましょう。

内見に来た人には、不動産屋が部屋の説明をしますが、不動産屋がその部屋について詳しいとは限りません。

そこで、部屋の特徴を書いた「しおり」を作って、用意しておくのがいいでしょう。

その部屋に入居したらどんなメリットがあるのかを書いておきます。

また、一つか二つデメリットを書いておくといいでしょう。

大家と入居者が直接会うことはありませんので、ここで大家の人柄をアピールし、親近感を抱いてもらうチャンスとして利用します。

メリットは、次のようなことを書きます。

・マンションならBSやCSが見られる
・照明器具やガスコンロなどの設備を用意してある
・収納が広い・隣近所にうるさい入居者はいない
・近くにコンビニやスーパーなど便利な店がある
・学校や病院が近くにあるデメリットを書くとすれば、
・日当たりがあまり良くない
・西日が強く当たる
・築年数が古い

など、多少不利な点を書いておくことで、逆に印象が良くなります。

デメリットを1つも書かないと、意図的に伏せているのではないかと思われることもあります。

また、大きなデメリットが存在するのに隠していると、トラブルになる可能性もあります。

デメリットがある場合は、正直に書いておくことをお勧めします。

私は「しおり」の他に、「ご近所便利マップ」というものを手書きで作成しました。

例えばコンビニの場所、スーパーの場所、学校や幼稚園の場所、駅までの道のり、その他には家電量販店など、また病院や歯医者など生活の上で必要な店を地図上に書き入れ、また店の特徴なども添えておく(ここのスーパーは安くてお買い得など)ことで、立地の便利さをアピールすることができます。

内覧に来た人が他の物件と比べて悩んでいるとしたら、このような些細な点が決め手になることもあります。

ここからは私が行っている投資法について紹介します。

私が運用している投資法はFXを用いた資産構築になります。

FXSUITという海外証券会社の「さんすくみ」という手法になります。

さんすくみは銀行の預金感覚で放置するだけで資産運用をすることができます。

月利15%の利回りを回すことができるので安定して大きく収益をあげたい方におすすめの手法になります。

是非、FXSUITで資産運用を行ってみてください。