入居者がローンを払ってくれるということを考えれば、「物件の価格はいくらでもいい」ということになります。

マンションを一棟購入すれば値段は大抵「億単位」になりますが、例えば、あなたが一棟3億円のマンションを購入したとします。

そしてローンの支払いは月々300万に設定する。

もし入居者からの家賃収入が月々300万円あれば、あなたの持ち出しは1円もありません。

なぜなら、入居者がこのローンを支払ってくれるからです。

例えば購入した一棟マンションの戸数が30戸で、一戸あたりの家賃が10万円だとすれば、月々の家賃収入は30戸×10万円=300万円になります。

月々の家賃収入が300万円なら、年間収入は3600万円。

このペースで行けば10年~15年の間でローン返済は完了するでしょう。

15年後にローン返済が完了すれば、16年目からは月々の家賃300万円は全てあなたの収益になります。

このように、大きい物件に投資すればリターンも大きくなるということです。

ただしリターンが大きいということは、裏を返せばリスクも大きいということにもなりますが・・・。

もちろんここまでの話は、理屈上の話です。

一般的な年収のサラリーマンに、3億円も融資してくれる金融機関はありません。

しかし、3億円の一棟マンションを保有している人の中にも、元々はサラリーマンだったという人も多くいます。

いきなり3億円も融資してくれる銀行はないので、普通は、金額の安いアパート投資から始めます。

例えば3千万円のアパート投資から始めて、20~30年後に3千万円のアパートを10棟保有していたとしたら、保有資産は3億円になります。

保有資産3億円の時点で銀行に融資の申し込みに行けば、3億円は借りられるでしょう。

つまり、不動産投資を始めて20~30年後に3億円のマンション一棟を購入することができます。

最初は小さい物件からコツコツ始めて、徐々に大きな物件へとグレードアップする、それが不動産投資の王道とも言えます。

ここまでの話を読んでみて、不動産投資の本質を理解できたでしょうか?

不動産経営をする際には、購入した物件のローンは自分で払わなくてもいいということです自分が買った物件のローンは、入居者が払ってくれます。

つまり、不動産投資は自分の金を使わずにできる究極の投資法と言えます。

もう一度おさらいしてみましょう。

まず投資用物件を決めたら、ローンの申し込みをして物件を購入する。

入居者が決まれば、入居者が物件のローンを毎月払ってくれる。こういうことです。

僕が運用している不労所得の仕組みは入居者の可否は関係なく放置するだけで収益を延ばすことができます。

それは、FXで行うスワップ運用で誰でも簡単に行うことができます。

必要なのは、口座開設と2万円以上の資金、スマホのみです。

簡単に始められるので是非運用してみてください。