ひとりでできることには限界がある自力でつくった仕組みで得られるようになった不労所得。

月数万円ほどになれば、それは生活の柱のひとつと考えて良いでしょう。

しかし、その不労所得の規模が大きくなっていくにつれて、自力だけで動かしていくには少しずつ難しくなっていきます。

皆さんご存知の通り、人間がひとりできることには時間的な限界があります。

そして、不労所得にはこの2つのメンテナンス作業が必要です。

・仕組みそのものを動かすためのメンテナンス ・変化に対応するためのメンテナンス

前者の「仕組みそのものを動かすためのメンテナンス」は、不労所得の仕組みが一定の大きさになってくると、このメンテナンス作業などにも一定の労力が必要となってきます。

ビジネスが大きくなるにつれて、雇うスタッフを増やしていく必要があるのと同じですね。

どうあがいても、人間ひとりの時間は24時間しかありません。

もちろん、フルに24時間働けるわけではないので、1日に作業できる時間はだいたい8時間ぐらいと、もっと少なくなります。

不労所得の規模が拡大してくるにつれて、メンテナンス作業の所要時間も長く、多くなってくるはずです。

ゆえに自力だけを使った不労所得には、最終的に「自力」の限界が出てきます。

私の行っている不労所得の仕組みはメンテナンスの必要性がなく収益の確認のみで放置するだけの仕組みを構築しています。

メンテナンスの作業時間を短縮することで他の作業へ時間を割くことができるので作業効率をあげることができます。

作業効率が上がると、時間に対する収益も上がるので資産構築の仕組みがいい方向へ進ませることができます。

安定した資産構築の仕組みを作りたい方におすすめの手法となります。